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8月2週のトピック

もう1冊ずつ本を買う時代ではない、のでしょうか。

8月3日からAmazonが「Kindle Unlimited」のサービスを開始しました。

このサービスは月980円を支払うとKindle電子書籍サービスで提供している雑誌、小説、ビジネス本、実用書、コミック等、約12万冊が読み放題になる物です。

この様なサービスはdocomoの「dマガジン」、auの「ブックパス」、ソフトバンクの「ブック放題」等がありますが、これらのサービスは大体月額が400~500円程度なのに対して、月980円のAmazon Unlimitedは若干高い感じが否めません。

しかし、ブックパスやブック放題はそれぞれauユーザー、ソフトバンクユーザーしか利用登録が出来ない、という問題があります。

Amazon Unlimitedはこうしたキャリアの縛りはなく、Amazonのアカウントがあるならどなたでも利用可能です。またdマガジンはタイトルの通り雑誌メインなのに対して、小説やビジネス書、実用書など幅広く大量に網羅されているのもAmazon Unlimitedの強みです。

閲覧はスマートフォン、タブレットからはKindleアプリで、パソコンの場合はWebブラウザを使用する「Kindle cloud Reader」や専用アプリ「Kindle for PC」でも利用可能です。

Amazonのアカウントがある方なら30日間は無料でお試しが出来ます。暑い毎日、冷房の効いた部屋で電子書籍を楽しむのはいかがでしょう。

 

8月1週のトピック

日本の常識=世界の非常識、を感じてしまいます。

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この写真、何処の風景だと思いますか?

実はこれ、ニューヨークの街中を写真加工し、東京の様にしたらどのように見えるか、というテーマで作られたビデオ作品展示の一コマなのです。

因みに元の写真はこちらです。↓

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こうして見ると、東京の街中がいかに広告だらけかって思い知らされますね。

こちらはコペンハーゲンの街中を「東京化」したものですが、銀座や新橋辺りの飲み屋街、と言っても信じてしまいそうな風景ですね。

ブエノスアイレスの街並みも、東京っぽく広告を付けると、渋谷や原宿の様に見えてしまいます。

エッフェル塔を見上げるパリのシャン・ド・マルス公園もちょっと加工するだけで芝公園の様な雰囲気に…ってエッフェル塔のカラーがおかしいですが(笑)。

イタリア、ヴェネチアにあるビザンチン教会も東京可するとこんな感じになります。動画で変化する様子を細かく見ていくと、東京風に加工する工程がよく分かって興味深いですね。

これらの作品は、デザイナーの石井大五さんが「世界東京化計画(worldwide Tokyo-lization Project)」と題し、Webサイト「Spoon & Tamago」に掲載しています。

また11月27日まではイタリアで開催されているヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展にてビデオ展示されています。

流石にイタリアまではいけませんが、こうしたこうした企画を日本にいながら見て楽しめるのもネットのいいところですね。

 

7月4週のトピック

ガラケーユーザーのみなさん、そろそろいろいろ考える時期、でしょうか。

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ソフトバンクモバイルは2016年9月以降に通信帯域の整理を行う事を発表しました。

現在、携帯電話会社が使用している周波数帯域(バンド)はおおよそ以下の4つの帯域になります

「700~900MHz帯域」

「1.5GHz帯域」

「1.7~1.8GHz帯域」

「2.0~2.4GHz帯域」

ソフトバンクの場合は主に700~900MHz帯域のバンド8をW-CDMA(3G携帯、主にガラケー)とLTE(4G携帯、主にスマホ)、1.5GHz帯域のバンド11をW-CDMA、2.0~2.4GHZ帯域のバンド1をW-CDMAとLTEで使っており、この他に傘下にあるY!モバイルが1.8GHz帯域のバンド3をLTEに、1.7GHz帯域のバンド9をW-CDMAにそれぞれ割り当てて使用していますが、このうちバンド11とバンド9の利用をLTEで使用するバンドに切り替え、3Gケータイでの利用を9月以降順次終了し、バンド11については17年3月、バンド9は18年1月で終了する事にしたのです。

もっとも3Gケータイは1つのバンドしか使用しない訳ではないので、複数のバンドが使用出来る端末の場合は9月以降すぐに使えなくなる、と言う訳ではありません。しかし通信速度の低下や接続し辛い等の使い辛い状況にはなるでしょう。

また、こうした状況で影響を受ける端末を使用している利用者にはキャリアからお知らせのはがきが送られ、その中には無料で機種変更出来る機種の案内もありますので、この様な通知が来たなら、使用出来なくなる前に早めに機種変更しておきましょう。

ソフトバンクに限らず、auやdocomoも3Gケータイ向けサービスは年々縮小している状況です。スマホ利用者も全携帯利用者の半数以上になった今、ガラケー利用者の方々もそろそろ何か考えたほうがよさそうですよ。

 

7月3週のトピック

今から戦々恐々です。

7月にアメリカで公開されたあるアプリをめぐって、先週は世界中が大騒ぎになりました。

それが任天堂のゲームアプリ「ポケモンGO」です。

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このゲームの大きな特徴はGPSとGoogleマップの情報を元にして、自分が今いる場所からどれだけ離れた場所にポケモンがいるので、それを探して捕らえて、交換したり育成したりしてお互いに戦わせて遊ぶ事が出来るゲームです。

特にすごいのがAR(仮想現実)機能を使う遊び方で、何もないある場所にスマホをかざすと、画面上に3Dのポケモンが現れ、現実にいる様に見て楽しむ事が出来るのです。

ARモードを使えば実際にポケモンを捕まえる様なアクションも楽しめます。

これがアメリカで公開されてから各地でポケモンを捕まえる為に、多くの利用者がスマホを片手に町中を歩き回り、至る所でいろいろな問題が発生しています。

例えば、他者の土地や屋敷に勝手に入って、泥棒と間違われて発砲された、とか、走ってる車の中でポケモンGOをプレイし、それに気を取られ過ぎて事故を起こした、とか、ニューヨークのセントラルパークにレアポケモンが出ると情報を聞きつけたプレイヤーが夜中に大群で押し寄せ、まるでお祭り騒ぎの様な様相だった、とか枚挙にいとまがありません。

変わったところでは、このゲームのおかげでアメリカ人がメートル法に関心を持つようになった、なんて話もあります。アメリカは未だに、長さの単位はインチ、ヤード、マイルを使っていますが、ポケモンGOの中ではメートルで距離を表示しているので、アメリカ人はそこでも苦労している、しかしそれでも面白いから遊びたい、ではメートル法について調べよう、と言う事になったらしいのですが…。

任天堂では事前に混乱を避ける為に、公開する国を順次拡張していく、としており、日本は幸か不幸かまだこのアプリは公開されていません。

事前に配信されたアメリカでもこの有様ですから、日本でも同じようなことが起きそうですね。

因みに韓国の場合、政府と国内業者が反対しているせいで、Googleマップに韓国の地図情報が使えない、と言う問題があり、結果的にポケモンGOも遊べない、と言う事になってるそうです。

でもそんな韓国でポケモンGOが遊べた、と言う情報も寄せられており、さてどーなってるのかしら、って感じですね。

 

7月2週のトピック

幕張で体験出来るそうです。

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DeNAは7月7日、構内の移動を目的とした小型シャトルバス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」の運用を16年8月から開始する、と発表しました。

ロボットシャトルはフランスの会社が開発したEZ10と言う12人乗り(6人着席、6人立席)の電気自動車を活用しています。この車には前後にカメラ、周囲には障害物検知センサー、屋根にはGSPを設置し、時速10~20km(最高速度は時速40kmまで出るそうです)で全自動で自走します。

DeNAは神奈川県藤沢市で普通車と同じ大きさの車を使った「ロボットタクシー」の実証実験を行っていますが、ここで得られた自動運転のノウハウを活かし、しかしロボットシャトルは特定の私有地内を移動する為に利用する事を前提に開発しているそうです。

イオンモールは来訪された方ならお分かりの通り、複数の建物が林立する、ちょっとした町の様な大きさを持つ施設ですが、そうした施設内の円滑な移動手段としてバスやトラムを利用する事例はこれまでもありましたが、これを小型の全自動運転のバスで運用する事で安全、簡単な運用が出来る、と言う訳です。

DeNAは今後このシステムをテーマパークや工場、公共施設に導入する事を目指しており、イオンモール幕張はその第1弾、となる訳です。

現在は道路交通法の関係もあり、この自動運転バスは公道を走る事が出来ません。しかし、この辺の問題が解決した日には、地方のコミュニティバスはこうした方式になるかもしれません。また前述のロボットタクシーはスマートフォンアプリを使ってタクシーを呼び出す事が出来ますが、ロボットシャトルにもそうした仕組みは取り入れられていくでしょう。地方在住の高齢者でも今後は移動に苦労する事は少なくなるかもしれません。

6月5週のトピック

訴訟社会、アメリカの事ですから、こうなる事は予期できたと思いますが…。

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MicrosoftのWindows10への事実上の強制アップグレードは日本のユーザーにも頭の痛い問題ですが、それは別に日本人だけに限った話ではない様です。

アメリカではこのWindows10への強制的なアップグレードのせいで、仕事に支障を来したとして裁判沙汰に発展したことが話題になっています。

訴訟を起こしたのはサンフランシスコで旅行代理店を営むテリーさんと言う女性。Windows7が動作するパソコンで仕事をしていたのが、ある日いきなりWindows10に勝手にアップグレードしてしまい、以来パソコンは安定した動作をしなくなり、マイクロソフトのサポートに連絡するも事態は解決せず、結果的に1か月の時間を無駄にして新しいパソコンを買う事になってしまいました。テリーさんはこの事はマイクロソフトの責任とし、新しく買ったパソコンの代金と、1か月間仕事が出来なかった事の補償として1万ドルの賠償を求めて裁判を起こし、カリフォルニアの少額裁判所はこの訴えを認め、マイクロソフトに賠償支払いを命じました。因みにMicrosoftはこの判決について法的な不正行為は認めてはいませんが、これ以上の裁判費用を避ける為に控訴はしないとの事です。

テリーさんの訴えの中には「Windows10なんて聞いたこともなかった。アップグレードしたいかどうかを尋ねてもこなかった」とか「マイクロソフトのサポートは対応が悪かった」と言った様な、この手の訴訟ではありがちな相手に対しての悪意のあるコメントが出てきますが、それらを差し引いたとしても、今回のマイクロソフトのWindows10へのアップグレードは性急、かつ強引な印象をぬぐえません。

日本人の多くは争いを好みませんから、この様な状況になっても多くの方が「しゃーねーじゃん」と抑える事も出来るでしょうが(漫画にして笑い飛ばしてる事例もありますが)、訴訟大好きな欧米においてはこのやり方では遅かれ早かれ訴訟沙汰になってもおかしくないですね。

日本でもつい先日、消費者庁がWindows10へのアップグレードについての注意喚起を出していますが、同様の裁判は起きてもおかしくないかもしれません。

6月3週のトピック

これからは入国目的を聞く以前に、顔を見られることになりそうです。

日本電気株式会社(NEC)は13日に、アメリカ、ニューヨーク州にあるジョン・F・ケネディ国際空港の入国審査用の顔認証システム「NeoFace」を納入した事を発表しました。このシステムは既に可動を開始しているそうです。

乗客は入国審査用の自動ゲートでeパスポート(本人の生体情報や顔写真データを記録したICチップを内蔵したパスポート)のデータを読み取り、同時にゲートに備えたカメラによって撮影した旅行者の顔写真をリアルタイムに照合、同一人物であるかを迅速、且つ高精度に判定する事が出来る、と言う物です。

JFK空港では今後、ビザ免除プログラムを使って初めて米国に入国する旅行者と、eパスポートを所有する米国籍の帰国者に対してこのシステムを通じて本人確認をする、としています。

アメリカの国際空港で導入、と聞くとなにやら仰々しい感じもしますが、顔認証システムは身近なところでもだんだんと採用される様になってきています。

例えば、アイドルのコンサート会場におけるファンクラブ会員の確認にも顔認証システムは採用されています。

従来は写真付き身分証明書を係員が実際に見て確認をしていましたが、短時間で多くのファンの入場を裁く上で人力での確認では正確さを欠く、時間がかかると言う問題がありました。顔認証システムを使えばこうした問題を一気に解決出来る、と言う訳です。

この様な顔認証や眼球の虹彩、指紋、声紋等で個人認証をする生体認証は、今後はパソコンやスマートフォンにも多用される事になります。

既にスマートフォンでは指紋認証や虹彩認証が使用出来る機種が増えていますし、Windows10でも内蔵されたwebカメラを使って本人確認をする「Windows Hello」が利用可能です。

個人デバイスの場合はやはりパスワードの管理と言う煩わしさから解放される、と言うのが大きな利点です。パスワード入力も近い将来は過去の遺物になりかねないですね。

6月2週のトピック

こんな所でもネット時代を感じることが出来るでしょうか。

第153回芥川賞を受賞した、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹作の小説「火花」が映像化されました。

と言っても、それを見れるのはテレビでもなく、映画でもありません。

インターネットで動画配信をしているwebサイト「NetFilx」で視聴出来ます。

ここ数年、日本でもこうしたネットを介した動画配信サイトの大手がアメリカから進出し、着実にユーザーを増やしてます。アメリカでは元々、電波を使ったテレビ放送の他に、契約視聴者だけ楽しめるケーブルテレビがあり、これを利用するユーザーが地上波テレビの利用者より多い、という事情があります。やはり国土面積が広大で国内でも標準時刻が4つある国(ハワイ、アラスカも含めると6つ)なので、生放送で全国民が同時にテレビを視聴するのにはそれだけでも時差を考えないといけない、と言うのがあり、また好きな時間に好きな番組を楽しむ事を考えると、より自由な視聴方法が可能なケーブルテレビが普及する、と言う訳です。

そこにインターネットが加わる事でより自由に、より好きな時間に好きな番組を視聴出来るサービスが可能になった、そして誕生したのがこのNetFilxhulu(フールー)Amazonプライムビデオです。

さて、日本でもこれまで多くのネットによる動画配信サービスがありましたが、これらのサービスとアメリカ発動画配信サービスの一番大きな違いは「自社製作のオリジナルコンテンツがある事」です。

▲huluオリジナルドラマ「フジコ」予告編

▲Amazonプライムビデオ オリジナルドラマ「はぴまり~Happy Marriage!~」予告編

日本の動画配信サービスはいずれも過去にテレビ放送された、映画公開された映像を視聴出来る、所謂レンタルビデオの延長の様なサービスばかりでした。しかし、アメリカ発の動画配信サービスは積極的に自社制作のコンテンツを配信しています。

なぜこのような事が出来るか、と言うと、まずはオリジナル作品を持つ事での他社との差別化が出来る、と言う点、ネット配信なので世界規模での販売に期待できる点等がありますが、一番大きいのは表現の自由度が高い点です。

例えばテレビドラマの場合、当然ながらスポンサーが付きますが、と言う事はそのドラマの中でのスポンサーのライバル会社の製品を小道具には使えませんし、スポンサー会社の製品であってもこれ見よがしに映し出すのも聊かはばかられます。

また残虐シーンや性的な表現も、現在のテレビ局では表現規定がより厳しくなっています。

しかし、ネットによる動画配信の場合、視聴者と有料視聴契約をして、そこから製作費を捻出しているので、従来の様なスポンサーへの気遣いは不要になり、表現の規制もネット配信ではハードルが低く、より作品の趣向性を高める事が出来るのです。

こうした自由な製作現場が映像制作側にも支持され、今ではハリウッドの映画製作会社も積極的にネット配信専用映像の製作に乗り出しています。

また、これらのサービスは再生するデバイスを選ばないのも強みです。基本はwebページを介しての接続、視聴なのでパソコンでの視聴になりますが、スマートフォンやタブレット端末でも専用のアプリを使う事で視聴が出来ますし、大画面テレビでもテレビそのものが対応していれば視聴が出来ます。非対応テレビの場合はテレビに接続する機器、例えば家庭用ゲーム機(PS4PS3Wii UXbox360)の追加機能を使う事で視聴が可能になりますし、セットトップボックス(AppleTVAmazon FireTVGoogle ChromeCastNexusPlayer等)をTVと接続して視聴する事も出来ます。

火花」もこうしたオリジナルネット配信映像の日本発として、世界に注目される様になるといいですね。

 

6月1週のトピック

九十九里にも将来、出来るかも知れませんね。

カドカワ株式会社は27日、地方自治体と連携して各地にネット教育の拠点を開設する「Nセンタープロジェクト」の開始を発表しました。

このプロジェクトは地方自治体と提携して施設の提供を受け、カドカワとドワンゴが開校したインターネット通信制高校「N高等学校」の課外授業を受講出来る様にするほか、プログラミングや職業体験などのキャリア学習センターとしての機能も提供し、これによって地方在住の子供達でも高等教育が受けやすい環境を整備する事が大きな目的となっています。

現在日本では少子高齢化の影響によって、全国自治体の1/4で高校が消滅していると言う現状があります。

その為、高校進学したい子供達の中には都市部の学校までの遠距離通学や学校周辺の寮に入ることになったり、中には高校進学のために家族全員で都市部に引っ越してしまう例もあり、結果的に地方の過疎化が加速したり、都市部との間での教育格差を生む原因となっています。

Nセンタープロジェクト」はITを使ってこの格差を埋めるもの、と言う考えで計画されています。N高校の課外授業アプリを使ってプログラミング講座や文芸小説作成講座、ファッション/パティシエ/ビューティー/ゲーム講座、大手予備校による大学受験講座等の受講が出来、チューターと言う指導補助員も配置して、自学自習の指導を受ける事が出来ます。

ただ、Nセンターは正規の高校としての機能は持っていません。位置付け的には『公営の学習塾』となり、高校卒業の資格を得る為にはN高校か、あるいは他の通信制高校の所定の授業を履修する必要があります。

Nセンターの第1号校は鹿児島県長崎町で7月に開校し、施設には役場の空きスペースをリノベーションしてこれに充てる事になっています。また開校が予定されている群馬県南牧村では古民家を改修してNセンターとして運用するとなっています。

因みにN高校自体は既に今年の4月から開校しており、学生数は全国に千数百名がいます。

学校の本部は沖縄にあり、ここからインターネットを通じて一般の高校と同じ授業を受講出来る様になっています。

日本では通信制の高校は通学を前提とする全日制高校より1ランク下に見られがちですが、少子高齢化、地方の過疎化が進む中ではこうした方法も見直されてくるかもしれません。

実際、大網白里市の白里高校は山武農業高校と統合して大網高校になり、白里高校自体は廃校になってしまいました。「千葉県内の高等学校の廃校一覧」のデータを見ても2000年以降に統廃合された学校は結構な数があります。

子供に良い教育環境を与える、と言う意味でも、父兄としてこうした動きは注目してよいかと思います。

 

5月4週のトピック

まるでSF映画の世界です。

現在、日本で電気自動車と言えば日産や三菱が販売しているものを想像されるかと思いますが、いずれもファミリーカーや軽自動車と言った、普通のユーザー向けの車になります。

アメリカではスポーツカータイプの電気自動車があります。それを製造しているのがTESLA(テスラ)です。

日本の電気自動車は車、という感じをそのまま残していますが、テスラの電気自動車はモーターショーに出ている自動車の様に近未来的なイメージ、パソコンやスマートフォンの様なイメージを強く表しています。

そんなテスラの電気自動車ですが、5月18日からはスマートフォンでのリモート操作で自動で車庫入れが出来るアプリ「サモン」が提供される事になりました。

このアプリを使用すると人が乗っていない状態でも自動的に車庫入れが出来る様になります。テスラの自動車には周囲を認識するカメラとセンサーが内蔵されており、ユーザーはアプリから前進、後退のボタンをボタンをタッチするだけで自動で車庫入れ/車庫出しが出来る、と言う訳です。

この機能は今後販売されるテスラの電気自動車には標準の機能で用意されますが、既に販売済みの車に対してもソフトウェアアップデートで対応する事になっています。

テスラの電気自動車の場合、車内に17インチの液晶モニタが用意されており、Webブラウジングやカーナビゲーションが可能になっていますが、この機能を使う為にdocomoの携帯電話回線が予め内蔵されています。この機能を使う事で外部から更新プログラムも簡単に導入できる、と言う訳です。

車庫入れが苦手な方には嬉しい機能、かもしれませんが、いかんせん既存の自動車に後付では使えない、のは辛いですね(笑)。

PC愛好会webページにようこそ

このページは九十九里町公民館にて活動しているPC愛好会の教材用webページです。

教室でのネット接続については以下の点にご注意ください。
・あくまで教材用のインターネット接続です。私的な利用は控えて下さるようお願いします。
・特にトラフィック負荷の高いwebページの閲覧は、教室にいる他の生徒さんのご迷惑になります。慎んでください。
・教室用PCはあくまで教材用の機器です。個人の作成したファイルや個人情報を含むデータは保存しない様にしてください。
・教室用PCのメールアカウントを私的に流用する事はやめてください。