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11月28日のトピック

やはり流行りものは若い子たちから、ですね。

「SNOW」の画像検索結果

今回は最近中高生に人気のあるスマホアプリ「SNOW」を紹介します。

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若い子達の間でスマホの楽しみの一つに自撮りがあります。海外でも自撮りの事は「セルフィー」と言う呼び方をされており、今やスマホも自撮りに特化した機能が搭載されてる事が他機種との差別化につながっています。

snow015例えば従来は200万画素程度程度だった画面の内側のカメラ(インカメラ)を500万~1000万画素のものにする高機能化、手で持って撮影しても多くの友人が入り込む写真を撮影出来るレンズ=広角レンズを採用、更には液晶画面部分を使った撮影時の発光機能等が挙げられます。

SNOWはこうした自撮りをさらに面白くするアプリです。

もっともSNOWは単に自撮りを面白くするアプリ、と言うより、面白写真を友人同士で共有して楽しもうというアプリと言うのが正解の様です。

実際に、利用登録する際にはユーザーアカウントの設定が必要です。独自のアカウントを取得するか、LINEかFacebookのアカウントで利用登録をする事になります。

1465541700261s登録が終わると写真撮影のモードが使用出来るようになりますが、このアプリの大きな特徴が「顔認証スタンプ」と言う物です。これは撮影された顔写真の映像を基にスタンプを設定すると、自動的に配置を考えたスタンプが写真に載るのです。例えば猫や犬のスタンプを選ぶと、目や鼻の位置に合わせて猫の耳や犬の鼻が配置された写真が自動的に作られます。

また複数人の顔が映り込んでいる写真の場合は「顔の入れ替え」や「顔のコピー」した写真も作る事が出来ます。勿論、単純に色味を変える事が出来るフィルター機能もあり、写真の雰囲気を変える事も出来ます。

こうして撮影した写真をSNOWに投稿し、登録した友人に見せて楽しむ事が出来たり、FacebookやTwitter、LINE等の他のSNSに投稿することも出来ます。

コミュニケーションの新しい形として、今後人気が出てきそうです。

 

11月14日のトピック

あなたの携帯もそうなる、かもしれません。

2020年の東京オリンピックまで用意するべきものは沢山ありますが、あまり話題になってない、しかし重要なものの一つに勝者に授与されるメダルの製造があります。

オリンピックのメダルと言えば金、銀、銅の3種類ですが、いずれも金属としては希少性のあるのものばかりです。特に金の場合は金自体が希少性の高い金属、と言う事もあり、基本的には90%以上が銀で作られたメダルに金メッキを施して作られています。

なので金そのもの量は思った程多くなくてもいいと言う事にもなりますが、しかしそれでもそれなりの量を用意する必要はある訳です。

因みに東京オリンピックの組織委員会がオリンピック、パラリンピック両方でどれだけのメダルが必要かを試算した表がありますが、金、銀、銅の各メダルを1666枚、計4998枚を製造するのに金を9996グラム=約10Kg、銀は1232840グラム=約1.2トン、銅は736372グラム=約740Kgが最低限必要、と報告しています。これらの数値はあくまで最低限であり、製造工程のロスを踏まえて考えるとこの4倍の量を必要とする可能性もあるそうです。

そこでこれらの資源を用意する方法として、NTTdocomoは回収した携帯電話からメダル製造に必要な金属を取り出し、これをリサイクルする案を提案しています

実は携帯電話の内部には数多くの種類のレアメタルが使用されており、回収した電話機を分解してこれらを取り出せばかなりの量の資源がリサイクル出来る、と言う事になります。実際、2008年に独立行政法人物質・材料研究機構が試算したデータによると、日本の都市鉱山に存在する金の送料は6800トンにも及ぶ、と言われています。この量は全世界の現有埋蔵量の約16%に相当する事になります。

AppleのiPhoneも動画で紹介しているロボットを使って、回収した旧型機を上手に分解しています。

docomoでは年間に300万台の携帯電話を回収しており、これが800万台分集まれば組織委員会が試算する金、銅の量を十分に賄う事が可能、と試算しています。

しかし一方で、使えなくなった携帯電話をいつまでも持っている人、と言うのも意外に多くいるのも事実です。カメラだけ使えるから、ワンセグが使えるから、と言う様に電話機として使えなくてもほかの機能が使えるから手放さいと言う人もいますし、保存されている写真や動画を見る為に持っている、と言う人もいます。

こうなるとメンタリティーの問題になりますが、さてオリンピックを名目にどれだけ電話機が回収できる事でしょうか。

11月8日のトピック

いよいよ本番です。

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4年に1回行われるアメリカ大統領選挙は日本時間で11月9日午前10時から開票速報が始まります。

この様子はインターネットを通じてライブ配信されますので、日本でもその様子を見る事が出来ます

ところで、アメリカ大統領選挙では集計を簡便に行える「電子投票システム」が導入されています。

アメリカの選挙では以前から機械式の投票装置があり、古くから使われているものとしては紙に穴をあけるパンチカード方式、鉛筆で所定の枠を塗りつぶすマークシート方式、複数のレバーのついた機械に対して投票者が投票したい候補者のレバーを下げて投票するレバーマシン方式がありましたが、2000年の大統領選挙以降、急速に普及したのがコンピュータを使う電子投票方式です。

電子投票の場合、パソコンの画面やタッチパネルに候補者が表示され、ダイヤルを回したり、ボタンを押したり、タッチパネルで直接タッチする事で投票情報を集計し、いち早く選挙結果を出そうとするものです。

2002年の投票制度改正法によって電子投票の普及に拍車が掛かりましたが、しかし一方でこのシステムは以前からその正確さに疑問を持たれる事が多くありました。

特に投票システムが簡単にハッキングされる事は2015年にも指摘されていますが、今回の大統領選挙を前に更にその警鐘を鳴らす動画が公開されています。

この動画は俳優のザッカリー・クリント氏(TVドラマ「HEROES」や映画「STRATREK」シリーズにも出演している有名俳優)が出演し、電子投票システムの不正の可能性を訴えるものですが、中でも注目なのは電子投票システムに使われているコンピュータがWindowsXPで動作するものであり、これは14年4月以降セキュリティパッチの提供がされてない、セキュリティ上問題のあるもの、と指摘している点です。

実はこのシステムは2000年のブッシュ対ゴアの大統領選挙でフロリダ州での票の数え直し事件が起きた事を契機に刷新されたもので、上記の投票制度改正法のきっかけになったものでもあります。しかしそれから16年もたった今に至るも、当時と同じシステムが未だに使い続けられている、と言う指摘は正直信じがたいものです。

とは言え、トランプ候補は以前から「選挙は不正が行われている、自分の当選したら選挙を信じる」と言ってますし、共和党支持者の多くは電子投票に不正があると思ってるそうです。

果たして今回の大統領選はどんな結果になるでしょう。

11月4日のトピック

ついに恐れていた日が来てしまいました。

11月2日、docomoはiモードケータイ、いわゆるガラケーの出荷が11月~12月の間に終了することを発表しました。

販売店の流通在庫はまだ販売しますが、これがなくなると新規でのiモードケータイの入手は出来なくなります。

これは昨年より言われ続けてきている事ですが、iモードケータイを製造する上で必要になる部品が調達できなくなってきており、2017年春には完全に生産が出来なくなると言われてきました。しかし今回、年内の出荷終了により当初予定より半年ほど早くガラケーの終了を見る事になった、という訳です。

ただ、iモードのサービス自体は使用出来る電話機がまだあるので、これは終了しません。

docomoは今後、従来のガラケーユーザーに対しては、android OSで動作する2つ折りケータイ、いわゆる「ガラホ」と呼ばれる電話機を提供してく方針となっています。

現在、携帯各社はガラケーユーザーのスマホ、もしくはガラホへの移行を促す様な方策を沢山打ち出しています。

ガラケーからスマホに切り替えるユーザーに対しての特別な割引をしたり、ガラケーで使用している電波の帯域整理を始めたり、とやり方は色々ですが、総じてガラケーユーザーの退路を断つ様な方策です。

やはりこれは携帯会社としては現在使用している第3世代(3G)通信と第4世代(4G)通信の一元化をなるべく早く実施したい思惑があるのでは、と思われます。ガラケーの出荷終了でますますこの勢いが加速しそうです。

 

11月1日のトピック

注意してないとやってしまいそうな子供は多そうです。

Youtubeの動画を真似て、ノートが黒焦げになった、こんなニュースが話題になっています。

これは人気Youtuberの「水溜りボンド」さんが10月19日に投稿した動画『電子レンジでノートをチンしたら文字全部消えて無限に使える!!』を見た男の子が真似をして、自分のノートを電子レンジに入れてチンしたところ、文字が消えるどころかノートが黒焦げになってしまった、という事件が発生し、この子のお父さんが警鐘を込めて自身のブログに10月26日に投稿した事で公になり、元の動画を投稿した「水溜りボンド」さんもこれを受けて当該の動画を削除、代わりに謝罪動画を投稿しました。

↑実際に黒焦げになったノート

まず今回の動画ですが、元々この動画は熱によってインクが無色化する「フリクションボールペン」を使ったものです。つまり動画をよく見て理解しているなら、なるほどそうなるね、と理解できる内容であったと思えるのですが(現在は動画そのものが削除されているので、内容のほどはうかがい知れません)、件の黒焦げノートの場合、おそらく鉛筆かシャープペンシルを使って記述したノートをレンジに入れてチンしてしまったのでは、と思えるのです。

鉛筆やシャープペンシルの芯の主成分は黒鉛と粘土ですが、黒鉛は600℃位、粘土は中に油が入ってる場合は油自体が200~230℃で発火しますから、レンジの熱で簡単に燃える寸前まで持っていく事は出来る訳です。

またフリクションボールペンは60℃位の温度で無色化するので、レンジでチンするにしてもそれ程の出力は必要ないと思われます(イーストの発酵モードとか熱燗、牛乳を温める等のモードでいいはず)が、黒焦げノートはどうやら600wで3分程度加熱したらしく、これでは結構な高出力だった、故に黒焦げになってしまった、と思われます。

このような事件が起きると、一見して無責任な動画を投稿してるYoutuberの方に非がある様に聞こえますが、実はこれ、親御さんの方にも少なからず非があります。

ご存じない方も多いですがYouTubeの利用規約には「本サービスは13歳未満の子供による利用を意図していません。あなたが13歳未満の場合、YouTubeウェブサイトを利用しないで下さい。」との記述があります。

つまり中学生以下の子供にはYoutuber動画の視聴をさせるのは好ましくない、と言う事になります。勿論親と一緒に見ればその点は多少軽減はされるでしょうけど、「動画を見せないと泣き止まないから」とスマホやタブレットを子供に渡して勝手にYoutube動画を視聴させておく親御さんも少なからずおり、しかしこれも本来の利用規約からは外れている、と言う事になるのです。

この辺も踏まえ、改めて子供とネットの接し方は考える必要がありそうです。

 

10月27日のトピック

中高年の方にはこちらの方が利便性があるかも。

10月中旬に行われたNTTdocomoの新製品/新サービス発表会ではLTE対応ガラケーの新料金プラン、とか、一括650円で購入出来るスマホ、等が注目されていましたが、この際に発表された新サービスで中高年向けに注目したいサービスがありました。

それは「みえる電話」と言うサービスです。

これはスマートフォンの専用アプリからIP電話(050から始まるんで環番号を使用します)で発信をする場合、その会話の内容をその場で文字起こしして画面表示してくれるサービスです。

最近のスマホやパソコンではかなり精度の高い音声認識が可能になっていますが、その技術を応用し、この様なサービスが可能になると言う訳です。

本来の利用対象者は電話の音声が聞こえにくい聴覚障碍者なのですが、耳が遠い、聞き取りにくいという様な事は中高年でもある話ですので、あるとやはり便利な機能と言えるでしょう。

専用アプリが必要なのでスマホでの利用が必須になります。また利用の際には専用のIDとパスワードが必要です。

音声を文字に起こして送信する必要がある為、通話と同時にパケット通信も発生します(スマホの機能、性能によっては文字起こしした内容をwebブラウザに送信する事も出来ます)。相手側は特に制限がなく、スマホやガラケー、固定電話でもOKになります。

実際に使用する場合、相手側には「みえる電話」を利用している旨の音声案内が流れ、通話内容は録音される事が告げられます。

上の図はアプリを使って実際にみえる電話を使ってる様子ですが、言葉の内容次第ではまだ認識精度は十分とは言えない部分もある様です。しかしこうしたサービスは多くの利用者が使用する事で自動的に精度も上がってきますので、この辺りは後の成長に期待でしょうか。

来年3月まではトライアルサービス(無料)と言う事になっており、専用のwebページから申し込みが出来ますが、利用条件はdocomoの利用契約があり、スマホ/タブレットの利用中、且つアンケートに回答できる方、となっています。

まだまだ条件は厳しいですし、docomo利用者以外の方では軽々に使う事は出来ませんが、サービス内容としては面白いと思いますので、今後の動向に注目です。

 

10月21日のトピック

これならガンコなガラケーユーザーも買い換える気になりますかね。

今週はdocomo、auがそれぞれこの冬から春にかけて販売する新商品の発表会を行いましたが、ガラケーユーザーには注目するニュースが2つありました。

一つはdocomoが自社オリジナルブランドのスマートフォン「MONO」を、1年以上使用する制限を付けながらも一括販売価格を650円と設定して販売する、と発表しました。

これまでスマートフォンを購入するとなると、

通話契約料金+ネット接続基本料金+パケット通信契約料金+本体分割購入代金-月々購入サポート費

という組み合わせで料金を支払う事になっていましたが、大体これで7000円前後の支払いになるのが平均的でした。

MONOも本来はこのような価格設定で購入する事になるものですが(実際、定価は30000円ほどします)、1年以上継続して使用することを前提にした契約にした場合、購入サポートで大幅値引きをし、その結果が650円になる=これなら多くの方が一括で支払える、という訳です。

もちろん、通話契約やパケット通信契約は必要ですが、しかし650円で購入出来るというのは多くの方にとって魅力的ではないでしょうか。

もう一つはLTE接続が出来るガラケー限定で非常に安い料金プランが発表されたことです。

最初に発表したdocomoのプランは、月額1200円で1回5分の通話が無制限に出来る「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と、月額300円~の段階制パケット定額プラン「ケータイパック」の組み合わせです。この組み合わせで契約した場合、最低月額1500円で通話とSMSはし放題、パケット通信は最低の300円で10MBまで、以後は通信量1KBごとに0.03円で追加され、上限は4200円になります。

この契約を実際にする場合はカケホーダイライトプラン(ケータイ)1200円+ネット接続基本料金300円+ケータイパック300円~となり、毎月の最低通信費は1800円~、これに電話機の分割購入代金が加わるので、およそ3000円前後で使用可能、という事になります。因みにカケホーダイライトプラン(ケータイ)はこれ単独での契約も可能になりますが、その場合、データ通信は使用した分だけ支払う従量制になるので、出先では全く通信はしない様にする必要があります。

auやソフトバンクもこれを受けて同様のLTEフィーチャーフォン用料金プランを打ち出してきました。

auは「4G LTEケータイ向けスーパーカケホ」が月額1200円で1回5分の通話がかけ放題、新しいデータ定額サービスは0円から4500円の2段階定額になり、最低料金の組み合わせだとこれにネット接続基本料金300円を加えた1500円から、となります(実際にはこれに電話機代金が加えられます)。

ソフトバンクの場合も「通話定額ライト基本料(ケータイ)」という新しい料金プランが登場し、月額料金は1200円で1回5分の通話がかけ放題に、「データ定額サービス」は0円~4200円上限の2段階定額になります。最低料金の組み合わせはやはりネット接続基本料金300円を加えた1500円~、となります。

いずれもLTE対応のガラケーで使用出来る料金プランになるので、今使っている3G通信用のガラケーでそのまま契約する事は出来ませんが、しかし近々に3G通信は帯域整理などで旧式の携帯電話は使用出来なくなる日も近づいています。

そういえばdocomoはLTE対応らくらくホンを12月に販売開始するそうですから、検討してみてはいかがでしょうか。

10月17日のトピック

回りにVistaユーザーさんがいる方は「そろそろだよ」と教えてあげてください。

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2014年にWIdnows XPがサポート終了、と言う事でガタガタしましたが、その後継OSであるWindows Vistaもいよいよサポート終了時期がやってきました。

Windows Vistaは当初の予定通り、2017年4月11日(アメリカ時間)にサポートが終了となりますので、残り半年を切った、と言う事になります。

Microsoftの製品は基本的に販売開始から5年をメインストリームサポート、それを経過して5年を延長サポート、としていますので、販売開始からトータルで10年の間はサポートを受ける事が出来る、となっています。よって2007年に販売開始されたVistaもこの流れに則り、来年2017年でサポート終了、となるのです。

サポートが終了すると、今後はVistaにおいて造りの悪い部分が見つかったとしても、Microsoftはその修正プログラムを作成しない、と言う事になるので、不具合部分を攻撃されても対処できない事になってしまいます。安全性を考えても、後続のWindows7や最新のWindows10への切り替えが必要になります。

なお、Windows Vistaではいくつかの有名ソフトが既に利用出来ない状況になっています。例えばWebブラウザのGoogle Chromeは16年4月に提供されている「Chrome 50」を最後にVistaでの利用は出来ない様になっています。

因みに、Windows7の場合、サポート終了は2020年1月になりますし、Windows8の場合は8.1にアップデートすれば延長サポートは2023年1月に終了となります(アップグレードしてない場合は16年1月でサポートが終了しています)。

Windows10に関してはこれまでのサポートサイクル通りなら延長サポートが2025年で終了、と言う事になりますが、Windows10は『恒久的なアップデートが提供される』と言う情報もあり、これが本当ならWindowsを買い替えるという事は今後なくなる事になる、と言う事になりますが、果たしてどうなる事でしょうか。

それと、同じくMicrosoft製品の「Office」シリーズですが、こちらもOffice2007はService Pack 3を適応した場合でも2017年10月にサポートが終了します。Office2010もService Pack 2適応で2020年10月に、Office2013もService Pack 1適応で2023年にサポート終了となる見込みです。

サポート終了はWindowsばかりがクローズアップされますが、Officeのサポート終了も気にしておいた方がいいかもしれません。

 

10月11日のトピック

ラジオ好きにはうれしい新機能です。

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インターネットを通じてAM/FMラジオを聞く事が出来るサービス「radiko」ですが、10月11日から新たに「タイムフリー」と言う機能が追加されました。

この機能は、radikoで聴取出来る放送局のラジオ番組を、過去1週間の範囲で好きな時間に聞く事が出来る、と言う物です。

つまりインターネットを通じたラジオの録音を楽しむ事が出来る、と言うサービスな訳です。

利用については無料で利用が可能です。Radikoでは聴取出来るエリアは通常の電波での放送でカバーする範囲の放送局しか利用できない、と言う制限があり、これを有料で会員登録する事で制限を解除するエリアフリーと言うサービスがありますが、今回のタイムフリーはこの有料会員になってないユーザーでも利用可能、となっています。

これはタイムフリーのサービスが今回は実証実験の範疇だからです。その為もあり、一部の番組はタイムフリーでは聴取出来ないものもあります。また、3時間と言う聴取可能時間の制限もあります。

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とは言え、これまでラジオ番組を録音するのは録音機能を持つラジオだけでしたが、ラジオ自体の放送感度は地域によって差異があり、故に聴取しにくい放送局はそもそも聴取する習慣自体が身に付かない、と言う事もありました。しかし今後はRadikoのタイムフリー機能で過去1週間の番組は自由に聞く事が出来る、しかもインターネットサイマル放送なので、ノイズもないクリアな放送を楽しめる、と言う事になります。

聞き逃したラジオ番組、Radikoで聞いてみませんか。

 

9月27日のトピック

もしかするとこれが分水嶺になるかもしれません。

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9月16日に各携帯電話会社は一斉にiPhone7/7Plusの販売を開始しましたが、これと前後して新しい料金プランを開始しました。

口火を切ったのはソフトバンクの料金プラン「ギガモンスター」です。これに合わせる様にauからは「スーパーデジラ」が登場しました。そして最後はdocomoも「ウルトラパック」と言う料金プランを発表、3者が出揃った形になります。

これらの料金プランの大きな特徴はわずかな料金アップで大量の通信量が使えるプラン、になります。

これまでの料金プランは、大体各社共に月間通信量5GBで5000円と言うのが相場でした。つまり、1GBの通信料金が1000円程度、と言う事になるのですが、これが各社の新プランになると月間通信量がこれまでの4倍の20GBで料金は1000円アップの6000円、通信量6倍の30GBのプランでも料金は3000円アップの8000円になります。と言う事は、20GBのプランの場合、1GB当たりの通信料金は300円、30GBバイトのプランだと1GB当たり267円程で済む事になります。

またdocomoの場合は家族でデータ通信量をシェアできるプランもあり、この場合もこれまで15GBで12500円が上限だったものが、50GB/100GB使えるプランが登場し、料金も50GBのもので16000円、100GBでも25000円とかなり割安です。

そしてこれらの大口プランの通信量は余った場合、翌月に繰り越しが出来るのも大きな特徴です。使用しない通信量の繰り越しは格安SIMでは間々あるサービスでしたが、今回大手キャリアも採用した事で、大量の通信量を使うなら大手キャリア、あまり通信をしないなら格安SIM、と言う棲み分けが出来る様になった、と言う事が言えるかと思います。

毎月データ通信量を使い切って追加購入してる様な方は、ぜひこの機会に料金プランを変更してみてはいかがでしょう。

 

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